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ちょっときもので・・・

わたしの きもの あれこれ

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パッチワークの帯で  

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勤労感謝の日は、土曜日と重なり、更に、この時期恒例の土曜日出勤。
土曜日出勤でも、祝日があるから、それほど苦にならなかったのに、
さすがに、今週1週間は、疲れもでて、すごく長く感じました。

というのも、翌日曜日は、家でゆっくりすればいいものを、
帝国ホテルのラウンジ アクアにて、

シャンパン Among Frineds

という 飲み放題プランに出かけてしまったから ...

帝国ホテルだし、pre-Christmas ということで やわらかもの。
帯も、文庫結びにして。


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写真では、ほとんどわかりませんが、着物地には地紋があります。
記念すべき、最初の着物。
京都の工房のものだそうで、母がこの工房の作品が大好きでした。
あ、素敵 ... と思うと、同じ工房のもの。
母の着物と羽織があるので、
また、将来、裾廻しや羽裏を替えて仕立て直しをします。

残念ながら、これを作られた方は、不慮の事故で亡くなられたそうで、
そう考えると、より、大切に大切に着ていこうという気持ちになります。
今は、工房は息子さんが継いでらして、制作なさっているそうです。

帯揚げは、縮緬。金のラメ入り。帯締めは、いつもの、丸ぐけ。


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帯は、縮緬地に、古布のパッチワーク変わり帯。
古布は、来年の干支、馬の絵です。
お太鼓部分が通常より狭い仕立てになっています。
この帯をまねて、母は、1本帯を仕立てました。 コチラ
でも、この帯は、お太鼓にすると、パッチワークが中に隠れてしまいます。
もともと、作家さんが、文庫結びをする帯として制作なさったようです。

しかしね、これも母サイズの胴回りに合わせてあるから、
足し布をしているんだそうで (知らなかった) 長いんです。
前に締めたのは、1年ちょっと前、母を見送った時ですから、
どのくらい手の長さをとったか、なんて忘れてるし。
通常の文庫結びの手の長さで、帯を巻いたら、後ろにいなくちゃならない
前柄が、前にどどーん ... 文庫を作る前に、あれ? あれ? なんで???
としばし、立ち尽くしてしまった。


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半衿は、紫 - ピンク - オフ白 というグラデーションのよろけ縞。
ちょっとずらして、左右違う色がでるように縫い付けました。


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新丸ビルでお茶をしてから、目的地へ。
イルミネーションの中を歩いて、日比谷方面へ向かいます。

黒地、絵かるた柄の羽織も、着物と同じ工房です。
これも、この着物に合わせた、最初の1枚。


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草履は、ぽっくり下駄 ... これで歩くと、足裏がパンパンになります。
けっこうキツかった。

羽織紐は、オニキス。これも母の (笑)。

日曜日の夜のせいか、ラウンジはすいていて、
お願いした通り、窓際、夜景のよく見えるテーブルを用意してもらえました。

途中で、夜景が見える側に交代して座ろう〜なんて言ってましたが、
飲み始めてしまったら ... 夜景の事は、すっかり忘れてしまった 4人でしたよ。


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ラベンダーピンクのギンガムチェック  

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藍色の木綿は、母のものも数えると何枚かあるので、
藍系じゃない 言ってみれば、ピンクの木綿が着たいっ

どうせなら、ギンガムチェック!

片貝木綿ならではの、洋服感覚着物です。
ギンガムチェックは大好きで、黒やネイビーなら
洋服で着たりもしますが、ピンクのギンガムチェックを全身で着るというのは
着物じゃないと、なかなかできない(笑)。


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着物仲間うちで、ちょっとした木綿ブーム到来で、
みんなで、木綿 木綿 ... と 口々に。
皆さん、きちっとお召しになる方が多いので、
木綿の気楽さと、開放感に なかなか気分がよろしいようです。

帯は、りす更紗の作り帯。
何度か締めていますが、母サイズのお太鼓だったので、
少し小さくお直しをしてもらいました。

うん、このぐらいが丁度いい。


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11月ともなれば、羽織ものがある方がいいです。
今日は、お下がり〜♪ 羽織。

懐かしい雰囲気のする雰囲気のお羽織。
大きなバラが、後ろから見ると、けっこう印象強いようです。


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帯び回りには、茶色と赤。
茶の帯揚げは、猫柄。帯留めも、実は、猫。
でも、ちょっとリスっぽくも見えるの。


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リスのシマシマしっぽ、まりあのしっぽのシマシマとよく似てるなぁ。


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どっちにしようかなぁ ... と 前日に コーディネート。
仁平幸春さんの、花と月の帯は、私の最初の1本。
まだ、着物や帯を、どう選んだらいいのか、全くわからなかった頃です。

今回は、帯留めを使いたかったので、りす更紗に。


出かけたところは ... 追記にて。


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ベルギービール と 誕生日パーティ  



本格的に、袷の着物とお羽織を楽しめる季節になりました!

3日、日曜日。
連休中に、遊びに行きましょう〜 と、花火に出かけたメンバーで集合。
秋だしね、紅葉も始まってるしね ...

それなりに 紅葉を意識した コーディネートで (笑)。


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リンゴ 小手毬 玉葱 などで染めた 細い縞が入った紬 に
同じく 草木染めの 母の帯。
母は、この帯を、兵児帯として使いたくて、端をかがってあっただけでした。
私は、どちらかと言うと、ちゃんと仕立てて締めたい。
この秋に締めたくて、夏前に、仕立て直してもらいました。

デビュー♪


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母が締めようと思った帯ですから、やはり 少し渋い。
どんな小物にしようか、と数パターン考えました。
平日は、帰宅が遅いので、気分的にも余裕のある前の週末にコーディネート。
前日までは、この左側の帯揚げを使うつもりでした。
あまり色を使いたくない ... そんな気持ちでしたので、
全体に同系色で合わせて、あまり主張せずに。

でも、前の晩、もう1回 たとう紙を開いてみて、
うーーん、やっぱりちょっと色が欲しいかなぁ。
赤を帯揚げに使うと、選んでいた帯締めが、あまりに決まりすぎてしまいます。

ベタな合わせ方だよな ...

と、迷っていたのですが、真っ黒の無地紬のお羽織を考えると
バランスとしては、このぐらいベタでもいいかも。


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コートの代わりに、とつくった、真っ黒 ... 本当に真っ黒の紬のお羽織。
ポイントは、羽裏なんですが、今回は 写真なし 〜

足元は、極太別珍鼻緒の朱赤のお草履 ... 母のものです。
出かける先が、かなりカジュアルということ、
真っ黒紬の印象を柔らかくしたいこと、から
バッグは、羊毛フェルトのモコモコトートバッグ。
これも、母のものなんです。母のお友達がやっていた洋服のお店のオリジナル。
そのお友達も、母と同じ病気で、もうお店をやめてしまわれました。


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一昨日から、風邪っぽくて、大丈夫か ... と思いながらも、
出かけた場所は、渋谷 宮益坂 へイメル。
またまた ベルギービール (笑)

本日のカルパッチョ
グリーンサラダ

ビールは、セゾン・ビール。
大瓶で、デュポン を 注文。


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今日は、バースデーガールが 1人。
彼女は、白地に、濃紺の まる が 染めてある 紬。
水色の縮緬の染め帯。


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紅葉色の紬に イチョウ柄 の 染め帯。
そして、テーブルを挟んだ 向かい側には、紅葉 (色の着物) を 見る 鹿!!!

こんなふうに 仲間うちでコーディネートをするのも、着物の楽しみ。


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宮益坂 へイメル と 言えば、自家製 シャルキュトリー。
もちろん、盛り合わせをいただきました。

さて ... 11月は遊びます (笑) 。
早く 風邪を治してしまわないと〜。


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