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ちょっときもので・・・

わたしの きもの あれこれ

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上野の森へ  

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(写真は click で大きくなります〜)
12月末、年末までカウントダウンとなった土曜日に、上野の森美術館へ
美人画展を見に行きました。

この日は、お下がりの一越縮緬の着物 と 縮緬の名古屋帯で。
こういう、綺麗な藤色のたれもの は、私の中にはなかった色なので、
どうだろう ... と思ったのですが ... けっこう似合うんじゃない??? と 思ったりして。
この着物の色に合わせて、お襦袢もいただいて、嬉しい〜。
私のいつもの袖の長さではないので、お襦袢が困るなぁって思っていたので。


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道明の藤色が、着物の色と良く合いました。
淡いピンクの、ちょっとたっぷりとした帯揚げも色があって、大満足の組み合わせ。
またこんな感じで、近々出掛けたい。


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麻の葉絞りの半襟もピンク。


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羽織ものをどうしよう。尺三寸のお袖の羽織は、単衣のものしかありません。
後は、ウールのコートか、母の道行き ... でも、色が全く合わない。

この着物をいただく前に、茶味のあるオレンジ色の着物コートをいただいてまして ... 。
それが雰囲気もよく合うのですが、袖丈が 尺三寸ない ... 短い!
まぁ、羽織ものの袖丈が短いのは、着物の袖をたたんでしまえばいいので、
それで、当面は対応。この冬が終ったら、袖丈を出してもらおうと思います。
(中に、たっぷり縫い込んであったので、十分出せます〜良かった!)


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美人画展の後は、日本橋へ移動して、三越で開催中の匠の技展と、
江戸紅型の作家さんの展示へ。
春にお願いをしていた、下駄が出来上がっていたので、鼻緒の前つぼの色を確認し、
最終仕上げをお願いしてきました。縹色の鼻緒に、黒塗りの後丸下駄。
素敵な しかけ もあって、ちょっと嬉しくなりました!

そして ... 文明堂カフェにて、フレンチカステラをいただき、大満足な1日でした♪
(え? カステラのフレンチトースト版? と ダイジョブなのか?と思いましたが、
これが、すっごく美味しかった!! また食べたい〜)

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category: 冬のきもの

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幾何学柄の久留米絣  

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(写真は、で大きくなります〜)
母の久留米絣を、仕立て直しました。
袖が、ちょっと変わった、丸みのすごく大きな形になっていたのですが、
合わせるお襦袢もないので(たぶん、ウソつき肌襦袢で着ようと思っていたようです)
普通袖に、更に、バチ衿だったのを広衿にして直しました。


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本藍染めで、触ると手に色がつく ...
洗い張りをして仕立て直しなので、ちょっとはマシになるかなぁ ... と
思いましたが、まだ ダメでした。
薄い色の帯は、避けた方がいいですよ、と言われました。
着る前に、こすってみたら大丈夫だったので、いいだろう〜 ... あぁ、素人考え(苦笑)。

背中、角出しの山の部分に、うっすらと ... ほぉら、言う事聞かないから ... 。

でも、すっきりと着たかったのだもの。白い帯で。

足元は、浅草の長谷川商店で 購入した 鎌倉彫に極太別珍の鼻緒の下駄。
Sサイズ台が、ちょうどあって、少々グリーンがかった、菊の彫り柄も気に入りました。


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木綿着物だし、ウールのコートを着て、ウールの大判ショールで 出掛けました。
色移りしてしまったこの帯は、速攻、新潟の洗いの専門店へ。
ちょうど、いただいたお下がり長襦袢をお手入れに出してから着ようと思っていたので、
それと一緒に。綺麗に落ちるし、他の汚れも一緒に落ちるそうなので、まぁ、ヨシとします〜。


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頼んでおいた羽織紐が、年明け、と言う事だったのに、出来上がりました〜。
先日購入した、藤色と同じ色で、長さを 所謂 女中 よりも、長くしてもらいました。
これで、蝶々結びができます。

羽織紐を受け取りに行ったのに〜 一緒にいただいてきちゃったよぉ。
段染めの奈良組。こちらは、職人さんが組んでいる時に、色を選んでデザインするそうで、
いつもある訳でないし、同じものがあるとは限らないと言う事でした。

だから ... そういうのに 弱いんだって。 まんまと トラップに〜。

category: 冬のきもの

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行くぜ 東北〜♪  

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10月半ばに遊びに行くはずだったのが、発作的な肩の痛みのせいで
ドタキャン ... 年内に必ず、と 12月中旬、やっと出掛ける事ができました。

いくぜ 東北〜♪

寒いかも ... ね。いくら暖冬とは言っても ...
真綿紬 に 縮緬帯 で。


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コート着て、茜染めのマフラーぐるっと巻いて。
アームウォーマーして、防寒草履 ... これなら、そこそこ寒くてもなんとかなりそう。


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新横浜から、新幹線を乗り継ぎます。
これ、1回やっちゃったら、もう、小田急線〜JR乗り換えて東京駅 なんて考えられない。


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12月のこの時期で、雪が降っていないのは、珍しいということでした。
でも、由季野の風景は、冬枯れ。

部屋の中では、日差しが入って、ポカポカ暖かい。


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5匹いた猫たち、おんちゃんとおじょうちゃんが空に帰り、
若猫たちが、元気よく ... 白が多い方 こうちゃん、膨らんでる方、とらちゃん。

次は、春ですね。3月には、愛車で向かいます。

category: 冬のきもの

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一越縮緬の小紋  

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つるん とした 一越縮緬 の バラ柄小紋 に 縮緬の帯

薄いグレイの絞りの花がらの帯揚げに、
同系色のさざ波組の帯締めで。


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グリーンのバラに、白いまる が 効いてます。
普段に どんどん 着たくなる小紋。


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お羽織だけでも十分な気温です。
ショールをとりあえず、持って出掛けましたが、あまり必要ない。


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母の下駄をおろしました。
こういう たっぷりとした絞りの鼻緒、今 あまり目にしません。
こういうの、欲しいんだけどなぁ。

category: 冬のきもの

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縮緬の季節  

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縮緬帯を、たっぷり楽しめる季節に入りました。
でも、あっという間にまた春になってしまうので、少ない週末、縮緬帯を楽しみたい!

小熊素子さんのバラ染めの真綿紬に、山本由季さんの縮緬帯で。


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少し深いグリーンの入った墨色が地色。
モザイク桜は、パープルのグラデーション。

この縮緬帯、角だし結びにするのが好きなのですが
(すごく柔らかい帯芯にしたので、くたっと感がいいかんじにでます)
お太鼓結びの方が、お羽織を着た時には姿がいいですね。


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夕方からの外出だったので、西日でバラの枝の影が着物に映りました。
黒澤桐材店の 烏表の桐下駄で。

category: 冬のきもの

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真綿紬 淡い色 秋風味  

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真綿紬の単衣を、10月の終わりに着る予定でした。
肩の痛みで、ちょっと延期。
11月半ばに入り、どうかなぁと思いましたが ... 所謂ルール破りでしょか?
11月半ばとは言っても、気温もあまり下がりすぎてないし、
何より、電車や建物の中は暑い位です。
毎年、がっちり袷で用意して出掛けて、「暑い、暑い」と言いながら
脱ぐに脱げない羽織と、すっかり邪魔なショール ... という事態。


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出掛ける先は、東京都美術館、モネ展。
外を歩き回るわけではないし、単衣紬、単衣羽織、襦袢はしっかり袷にして、
ショールを羽織って出掛ける事にしました。

大正解!電車の中は快適!美術館の入場待ち時間は、
ショールと手荷物をロッカーに入れて、単衣羽織でちょうどいい。
いいえ、ちょっと暑いくらいでしたが、このぐらいなら大丈夫!

柄が飛んでしまって残念ですが、オフホワイトの着物と羽織には、
山本由季さんの可愛い柄が 散っています。
ピンク味を帯びた縮緬の素描ハート柄名古屋帯も由季さん。
ちょっとゆるい由季野の柄で、柔らかい印象にしました。


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寒々しくならないように、小物に秋色と赤を足して。


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ショールは、母のもの。中野みどりさん作。暖かいです。
お草履も母の(笑)。好みが似ているなぁと、とつくづく思います。
「真似しないでぇぇぇ〜」と言っているかもしれません(笑)。


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上野公園内 韻松亭で、ちょっと遅めのランチを頂きました。

この後、 御徒町方面へ歩いて、道明へ寄り道。
帯締めを購入し、同じ色で 羽織紐を注文してきました〜。
長さも1cm単位で指定できる、という事だったので、蝶々結びができる長さ ...
この日の羽織紐の長さでお願いをしてきました。

年明けの仕上がりがとっても楽しみ〜〜

category: 冬のきもの

tb: --   cm: 4

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